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アクセスカウンタ(文字だけ版。要SSI)


特徴

  1. 一つのカウントプログラムで複数ページのカウントが可能。
  2. ファイルロックがついているため、めったなことではカウンタが壊れない。


必要なファイル

ファイル名パーミッション注意
count.pl755本体
count666カウントするページの数だけ必要

使用法

count.pl(カウントプログラム)が cgi というディレクトリに、count(カウント結果を保存するファイル)が同じディレクトリにある場合、カウントさせたいHTMLファイルには以下のSSIタグを埋め込みます。

<!--#exec cmd="cgi/count.pl ./count"-->

たとえば、「あなたは2856 人目の訪問者です」と表示させたい場合は、「あなたは<!--#exec cmd="cgi/count.pl ./count"-->人目の訪問者です」とHTMLファイルに記述します。

以上のことをまとめると、以下のようになります。


~/
|
|---public_html
|  |---cgi
|  |  |-count.pl
|  |
|  |--index.shtml
|  |--count(index.shtmlのためのカウントファイル)
|  |
|  |---nanka
|  |  |-index.shtml
|  |  |-count(index.shtmlのためのカウントファイル)
|  |  |
|  |  |-hoge.shtml
|  |  |-hogecount(hoge.shtmlのためのカウントファイル)

の場合、のSSIタグはそれぞれ
index.shtml    : <!--#exec cmd="cgi/count.pl ./count"-->
nanka/index.shtml : <!--#exec cmd="../cgi/count.pl ./count"-->
nanka/hoge.shtml  : <!--#exec cmd="../cgi/count.pl ./hogecount"-->

となります。


count

カウント数保存ファイルはコンソール(kterm、telnet等)で以下のようにすると作れます。

まず、カウント数保存ファイルを作るディレクトリに移動した後、

# echo 0 > count

とすれば、中身が[0]の count という名前のファイルが出来ます。





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